サル日記40

40への階段。

日記(190220・水)

 初めてメンバーが集まった会議が先ほどあったんですが、謎のメンバー(おそらくリピーター)が会議のリーダーに激しく「そんなんじゃダメだろ!俺のときは(以下略」と糾弾する展開に。

 おいおい・・・マジかよ・・・

 その人にはその人なりのロジックがあって、まあわからない点もなくはないんだけど、それにしても言い方! もっとあるだろ! やさしく諭すとかさ! なんかあるだろ!?

 新メンバー(俺含む)はもうゲンナリ。 こんな場面見て「よーし、これからこのコミュニティで頑張るぞ!」って思える奴いるとは思えない。

 開幕早々終わりました。

日記(190219・火)

 長男の学習参観がありました。今年から小学生になった長男は家だとお調子者なんだけど学校だと無表情(-_-) 今日もつまんなそうにしてました・・・。まあ朝嫌がらずに学校行けてるし、それが何よりかなと思ってます。

 MOSExcel Expertに向けて勉強してます。今日はSUMIFS関数やったんだけど、条件式をセル参照できることを知って電流走りました! SUMIFS関数はかなり使ってましたが、私は条件式をいつも直入力してコピペ→置換でやりくりしてたんです。なにタイなにタイ・・・セル参照できればスマートじゃんか・・・!って目が覚めました。

 そんなこと常識だろ!って思う人いると思いますが、私にとっては目からウロコ。こういうTipsは価値あるなーと思います。逆に私は常識だと思っていることが他人にとっては「えっマジ?」というTipsもあると思うので、そういうのを伝えられたらいいなーと思います。例えばキュウリ栽培のTipsを1つ1分で60個発表するセミナーとかやったら人集まるんじゃね? どうだろ?

日記(190218・月)

 本日、ヘッドライトをつけてキュウリ管理作業をするというブラック労働の一線をまたいでしまいました。ノーフューチャー!

 今日は学校の下校時間にパトロールをする当番でした。たまたま組んだ方が小学校時代の同級生の知り合い。リアル「あの人は今」を楽しむことができました。こういうふうに懐かしキャラの後日談に遭遇できちゃうのがUターン就職の醍醐味だなあ。

日記(190217・日)

 カクナリ!4が届きました。

 サンキューロジスティックス!

 

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 今回、私は「アウトドア棋譜並べ」という、まあまあ頭おかしい企画で寄稿できて満足しております。みなさんが思う以上に苦労した企画で1つ1つの符号に思い入れたっぷり詰まっています。H2O的に言えば「古い~カクナリ!4のなかに~♪ 隠れて~♪ 想い出がいっぱい~♪」であります。

 まだ他の方のページはチェックできてないのですが、ペラペラめくった印象ではまたいろんな切り口がありそうです。これから楽しみに読ませていただき、自分の幅を広げられたら、と思います。

 

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 今日は祖父の七回忌でした。親戚が集ってやいのやいの。

 酒が進んでしまい、また体重が逆戻りさ!

日記(190215・金)

 今日は研修講師でした。畑仕事はなんとかひと段落した感じもあるけれど、この間たまりにたまった事務仕事が・・・。憂鬱です。明日は1人で当番なのでこれを機に集中して仕事を片付けたいところ。

 来週も子どもの授業参観とか、放課後パトロールとか、またしても研修講師とか(年間何公演してるんだろう?)予定つまりまくりですが、明日の出来高次第では休暇とるのも夢ではない。このところ全然遊んでないので、これはイカンと思うのです。頑張ります。

 あとカクナリ!4は明日届きますかね。

ちょー個人的に果菜4品目の育てやすさの面で好き嫌いを語る

 果実を食用とする野菜を「果菜」といいます。今日はそんな果菜のなかで私が育てたことのあるもの4品目(トマト、イチゴ、ナス、キュウリ)の好き嫌いを「育てやすさ」という点で書いてみます。誰かの何かの参考になれば幸いです。

1.トマト

 まごうことなき果菜の王様。農研機構(国の研究所)はじめ県の試験研究機関、大学、民間企業などなど国家プロジェクト的に研究がされてます。ていうのは研究材料として解析しやすいんですよね。主枝1本仕立て(分枝はほぼ利用ナシ)で、葉が3枚→果房のループですからモデル化しやすい。

 ただ、私がトマト嫌なのは果実がでかくなっても熟すまで待たなきゃならないことなんですよ。これは次のイチゴと共通するんですが、果実が膨らんできて十分な重量が出てきても、赤くなるまで待たなきゃならない。待っているある日、水やりをミスって果実がピシッと割れたりしたら商品価値ゼロ。「ノオー!」って叫びたくなります。

 あと黄化葉巻病っていうサドンデス病害があるのが嫌です。

2.イチゴ

 イチゴってだいたいの人は好きですよね。イチゴ嫌いな人ってけっこう珍しい気がします。だから需要が安定しているのが強みです。

 で、さっきのトマトのように 果実が大きくなっても赤くなるまで待つのが私はじれったいですね。あと一般的な促成栽培では果房が5,6回しか出るチャンスがないので、ミスると取返しが難しい印象があります。

 あと一番私がムカつくのが、うどんこ病が果実に出ることです。だいたいの野菜だとうどんこ病は茎葉にだけ出るので、生育は悪くなるとはいえ果実は無害なんですけど、イチゴはダイレクトに果実にうどんこついて商品価値なくなるのが本当に腹立つ!

3.ナス

 トマト、イチゴと違い、ナスは果実が膨らんだらそこで収穫になりますので、精神的プレッシャーが少ないです。あとナスはミスっても取返しがつきやすい。私は露地でナスを栽培してたら、ある日マシンガンのような雹がガーッと降ってきて、ナスがハチの巣状態のズタボロになり「終わったわこれ・・・」と思ったんですが、普通に新しい芽が出てきて普通に育ちまして、ナスすげーなと感心したことがあります。

 家庭菜園でも人気の育てやすい野菜であると思います。

 病害虫で一番腹立つのはハダニでしょうか。ハダニは増えたらもう手がつけられません。私はこの世で根絶やしにしたい生き物ナンバー1は?と聞かれたら間違いなくハダニと答えます。

4.キュウリ

 私が最も栽培経験がある野菜です。ナスと同じく、キュウリも所定の大きさになったら収穫になるタイプの野菜なので、私は好みのタイプです。しかもそのサイクルがメチャ早であり、例え1果くらいが曲がったり傷ができたりしたところで、まあ次もあるからいいやって気になりますので、ありがたいです。

 ただ作業の忙しさ、過酷さは群を抜いてます。はっきり言って死ぬレベル。

 私は何度も何度もキュウリには泣かされました。しかしそれと同じくらい面白さも感じました。人生かけて研究する価値がある野菜だと個人的には思ってます。

 ただこんなに関わってきといてアレなんですけども、正直、キュウリって野菜、そんなに必要?!て気もしてたりしてw。キュウリって食べなくても生きていけるんじゃね? だって栄養そんなないし・・・。

 

 ということでして、ざっくり果菜には「大きくなったら即収穫できるもの(ナス、キュウリ)」と「大きくなってから熟すまで待って収穫するもの(トマト、イチゴ)」の2パターンあって、私が好きなのは前者です。他にここにあげてない果菜でいうとピーマンは「大きくなったら即収穫可能」タイプ。パプリカは「大きくなってから熟すまで待つ」タイプですね。

 ということで、これから果菜を育てよう!と思っている人の参考になれば幸いです。

日記(190213・水)

 毎日同じことばかり書いていてつまらないですが、今日もひたすら農作業がんばる日でした。それでも終わらない地獄。

 日経平均が2万1000円の壁をブチ抜いてきたけど、俺の保有銘柄はそこまで上がってないぞー。どうなってんだ。

 明日は出張なんで早起きします。