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サル日記40

40への階段。

ズッキーニの存在価値を問う

 ここ数年、疑問なことがある。それはズッキーニという野菜の存在価値だ。私が子供のころはドマイナーな野菜だったズッキーニだが、いつからか調子に乗り出したあの野郎。いや、あの野菜。この際はっきり言わせてもらうが、私はあの野菜の人気が納得できない。

 いろんな人に聞いてみた。曰く「ナスに似た食感だからナスみたいに使えば美味しいよ」。ならナスでいいじゃないですか。ナスは美味い。曰く「味が主張しないからいろんな料理に使いやすいよ」。じゃあ、なくても気づかれないですよね?

 人の悪い所ではなく良い所に目を向けることを心がけて生きている私うまばく。ここ数年いろいろと模索をしてきたが、いまだにズッキーニの存在価値がしっくりこない。スーパーで1本のズッキーニが厳重にパックされて298円(税別)とあるのを見ると「なぜコイツが・・・」という嫉妬に似た感情すら沸いてくるのだ。誰か私を救ってください。

 話しは変わるかもしれませんが、高校生のころ聞いていたTBSラジオのコサキンという番組にズッキーニちゃんというアシスタントがいて、そのやる気のないアシスタントぶりに萌えたものです。こういういるかいないかわからない謎の女性アシスタントとラジオするってのもいいですよね。随時募集してますので履歴書送ってきてください。

 なんか注文の多いブログだなここは。