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サル日記40

40への階段。

アイラブ藤岡市

 群馬県には12の市があるのですが、そのなかで私が最も下に見ていたのが藤岡市。まさかその藤岡市に住むという屈辱を味わうなんて・・・!と思っていたのですが、住めば都、なかなか楽しい場所でした。そこで今日は藤岡市の魅力について語りたいと思います。

・昔ながらの店が残っている!

 どうやら藤岡を下に見ているのは私だけではないらしく、藤岡には大型店舗が出店してきません。唯一フィールというショッピングセンターがありますが、そのフィールすらクソ田舎のトンデモショッピングセンターです。ですので、個人商店とか昔ながらの味わい深い店が生き残っていて面白いです。

・ららん藤岡が最強!

 道の駅人気ランキングで常に上位キープのららん藤岡。これがあることが藤岡市民の数少ない自慢です。直売所で新鮮な農産物が手に入るわ、肉の駅で揚げたてコロッケは味わえるわ、リーズナブルな価格のスシ屋もあります。まさに最強!

八高線が通っている!

 私が中高生のときは八高線?犬の名前かな?と思っていたんですが、なんと大都会高崎と大都会八王子を結ぶ鉄道があるというじゃあーりませんか。なんだこれ乗れば東京まで余裕で足を伸ばせるジャン!と思っていたのですがしかし致命的な遅さと本数の少なさで実用性ゼロ。ヤフーで路線検索するとほぼガン無視される悲しい路線です。しかしこれがなかなか味わい深い。それに歩いて行ける距離に駅があるってのが実は私の人生初のことでして、例えそれが八高線だったとしても出張帰りに飲んだくれて帰ってこれるというのが天国すぎます。ありがとう八高線

・嫁の実家でグダグダできる!

 職場でも家でも常にピリピリ緊張感あふれる生活をしている私が唯一ダラけられるのが嫁の実家です。お義母様は常に私の味方となってくれて季節の料理を振舞ってくれるわエビスビールを出してくれるわ天国です。そして何よりいつも威張り散らしている嫁がお義母様に「ホラ、うまばくさんにお茶だしてあげなさい!」とか言われて働いているのを見るのが痛快でたまりません!

 ・・・ということで藤岡市は思った以上に快適な場所でした。今年、ついにマイホームを持つことになるので、あと1ヶ月くらいで藤岡を離れることになるのですが、少々寂しい気持ちもあります。でも、この思い出は胸にしまって、いよいよ大都会伊勢崎に帰って新しい生活を送りたいと思います。うわ!ちょうたのしみ。伊勢崎サイコー!