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サル日記40

40への階段。

パチンコと将棋は通じるものがある(郷田王将・談)

 将棋で年開け早々のタイトル戦といえば王将戦。今年は郷田真隆王将に羽生善治名人(四冠)が挑みます。王将戦といえばコスプレとか変な写真を撮らされるという罰ゲーム(勝ったほうが撮られるのだが)があってファンとしてはワクワクしてます。

 さて、郷田王将といえば前に将棋世界のインタビューでパチンコの実戦番組を見るのが好きだとおっしゃってました。「機種の特徴を入念に下調べをして実戦をするというのが将棋に通じるものがある」とお話されていて、さすが郷田先生!オレも同じこと思ってたんスよ!ハッピーアイスクリーム!と嬉しくなっちゃった記憶があります。

 パチンコスロットは運の要素ももちろん大きいですが、研究がモノをいいます。研究なしに打ちに行くのは戦場にフルチンで突撃するのと同じ。しっかり理論武装しないと勝てません。いや、その日はたまたま勝てても中長期的に見れば死ねます。逆に研究してから打ちに行けばその日はたまたま負けても中長期的に見れば必ず勝てます。それがパチンコなのです。

 昨年はスロットのまどマギとハーデスを軸にして立ち回り、後半はかなり結果も残せたので、この2機種はそこそこ立ち回りに自信がつきました。しかし「いつまでもあると思うな親とハーデス」という諺もありますのでそろそろ他に軸となる機種も作りたいなーと思ってます。何がいいですかね?