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サル日記40

40への階段。

カツゼツが悪くて憤死しそうな件

 趣味でラジオをやっていながら、いや趣味でラジオをやっているからこそ、私は私のカツゼツの悪さに辟易しています。自分で自分の声を聞き返すと、よくわかるのです。台本読んだりとかリラックスしてるときはまだマシなんですが、ちょっと緊張したときや頭であれこれ考えながらしゃべってるときは本当に酷いです。

 ここまで読んだ女性読者の方(いるの?)は「うまばくサン!別に日常生活に支障なければ気にする必要ないんじゃないですか?」とヨシヨシしてくださるかもしれません。しかし・・・残念!実は日常生活にものすごっい支障出てるんですよ!!

 例えば私が仕事を終え、疲れて帰宅したというシチュエーションを考えてみましょう。疲れているのでカツゼツはさらに悪くなっております。でも夫婦間のコミニュケーションは家庭の基盤ですから、頑張って妻に話しかけるわけです。

オレ「今日は○○が○○だったんだけど、どう思う?」

妻「え?何て言ったの?」

オレ「いや○○が○○だったんだけど」

妻「え?何??」

 断っておきますが、私の妻は一切悪くないです。私のカツゼツが致命的に悪いため、マジで聞き取れないのです。だからパードゥン?と聞き返している。自然なことです。しかし何回も何回も「え?」と言われるたびに私の心が徐々に蝕まれていくのです。そして、ついに話すことに疲れ、

オレ「いや、もういいよ。たいしたことじゃないし」

 と会話を打ち切ろうとすると・・・

妻「え?何て言ったの??」

 この逃げ道のない地獄!!

 もうどうにかなっちまいそうだよ!!!

 おわかりいただけたでしょうか。カツゼツが悪いということはこんなにも深刻な問題なのです。

 ・・・というわけで2016年、私はカツゼツが良い、聞き取りやすい声を発せられるようにトレーニングしていきたいと思い、この本を買いました。

ぜったい声優になる! 最強トレーニングBOOK 改訂版(CD付き) (TWJ books)

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  この本で日夜トレーニングを積み、40になったときには阿部敦さんのような声になる予定です。頑張ります。